「新世界の、神になる!!」
っていうくらいの心意気なんだよね、劇団とかね。
勉強させていただいたところの演出さんとか、傍で見てて(タイプちがうけど)頭良すぎてちょっと気持悪いところがデスノートのライトみたいだとよく思ったもんでした。
どんなふうにものを言えばその相手に伝わるのかを熟知していて、いろんな物のいい方ができる。
しかも役者もやってるから演技もうまい。
こりゃもうライトでしょう。すごいけどこわい。
ある意味私もそうなるべくアレしないといけないんでしょうな。新世界の神か。
孤独な作業だなあ〜〜。
「死ぬのか!! 僕は死ぬのか!!」
とか言う日が来るんかなあ・・・。
ライト自分しか信じてないもんなあ。自分の描くシナリオだけを愛しているんだよなあ。
でもデスノートのライトが本当に演劇人だったらちょっとヒくな(笑)。貧乏そうに見えて来るしな。そうか・・・現実的なところですべてを演技してるから冷酷でかっこいいんだなライトは。
いちばーん最初、ノートを拾ったばっかりのころ、このノートをうまく使い続けていくには・・
「あとは、精神力だけだ」
っていうモノローグあったけど、ほんとだよ。
アンタ一晩でどう決着つけて開き直れたのってカンジですよ。そのへん描いてくれても面白かったと思うんだけど、デスノは心理描写が少ないからいいとかなんとか作者がいってるしな。そうすか。
疲れきった脳みその中にうかんでくる脚本のコンセプトとか、なかなか疲れてて良い。
・「三十歳からのグルーピー入門」
・「イケメン屋敷」
・「呪詛とアイドル」
・・・・自分乙・・・・。
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