やはり人は抱きしめられる存在があると心に余裕が生まれます。
なにもしなくてもいい・・ただ手を伸ばせばそこにあればいい・・・。
そんなこんなで西武あたりの薔薇とガーデニングの展示を見て参りました。
死ぬほど写真はとりました。
でも皆完璧なまでに美しく、珍しいものばかり。
香りもめずらしいものも。
都内の高い花屋でもなかなかないような薔薇が10本千円だったり、よろしゅうございました。
送れるものなら苗もいっぱいほしかったな・・・。
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お庭の薔薇がどんどん咲いて来る・・・。だから冷えないでください気候よ。
もう寒いのあきましたし。おかしいですんで。
春にわたくしの庭に咲いた花。
薔薇、スミレ、すずらん、デルフィニウム、椿、コデマリ、ジンチョウゲ、……などなど。
私がイタリア人だったら調子に乗って庭に春の女神の彫像を建てていたことでしょう。
ああ、でもできれば薔薇のアーチはつくりたい・・・。
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仕事(昨日ゆったやつ)・・・ノルマ80%はやりました。
80%=だいたいノルマこなせた=ノルマ達成、みたいな・・・?
やれやれ。
今日は図書館で本を読んだりしないようにカフェで書きましたが、それでもやっぱりエンジンかかるのが遅い。
ぶっちゃけ電源キレるまでメールだのミクシーだのやってました。
そしてやっぱり閉店3時間前くらいにやっとターボかかるんです。
明日も続き。せめて・・・・4区切りやれたらいいなあ・・・・・・・・・。
画像、家に知らないうちにあったピンクの薔薇。と、もらいもののカーネ。
同じ色の違う花をあわせるのがスキ。
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旧岩崎邸に言って参りました、一昨日になるのかもう。
ウフウフなラブリーちゃんとねvvv
雨でよく写真とれなかったけど、庭の芍薬(牡丹よりは背が高かったので多分・・)や、紫がかったチューリップが美しかったです。もちろん洋館も美しかったのですが(画像。和屋敷にもつながっている)。
いかにも「先生級」のひとが生けてまーす、という派手で花の数が豊富なフラワーアレンジも階段前にありました。
たぶん鮮度から言って、毎週か・・・週に2回くらい生け直していると思います。
洋館を古いまま保存するというよりも、洋館らしく生かして公開しているところがよかったです。
そして今日、習っている生け花の先生の銀座でのデモンストレーションを見に行きました。
草月流は、客の正面にむかって花を生けるので、完成品を前から見られる状態で後ろ側から生け込みます(お客に背を見せないということです)。しかも花屋さんでオーダーするより素早い。
ワザでございます。
これは一眼レフカメラとの宣伝のコラボなので、花をどれだけ綺麗に素人がとれるか・・みたいなのをタダでやらせてくれるソレなのですが、最後のほう私は「おばさんなのにスケスケのゴスロリで来てる人」とか「スーツなのに足下がゴム長靴の老人」とかを撮影していた。
だって順番待ちタイクツだったんだもーん。

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またお花を何種類かいただきましたので、画像にアップ。
デルフィニウムは真っ青なら(写真の)マリンブルー、淡い水色ならパールブルー、白ならベラドンナ。
家の花の手入れは楽しい。店でザーザーやるのと違ってね・・。
実は生け花をはじめていた私なのでした。フラワーアレンジを習おうかと思ったけど、どこを見てもアメリカ人みたいなセレブ感の奥様がやっておられるのでヒいてやめた。金持ちマンションの一室借りてやってたりとか・・・フランスとかイギリスに花留学(花留学!!)してたわりにはなんか・・なんかなあって感じで。
生け花の今行っているお教室は、お家は普通だけど(すいません・・)本当の意味で育ちのいい環境で育ったかんじの先生がやっておられるので、恐れ多いといより癒されます。
今日は50歳くらいの生徒さんと一緒でしたが、親がボケた話で盛り上がっていたにもかかわらず(苦笑)、先生のお育ちの良さをさらに痛感したものでした。
生徒さん(50代くらいの豪快なかんじのおばさん)は、病院にうつしてからの母親のボケっぷりが激しく、夜中に「殺される!!!」だの「金をだましとられる!! 気をつけなさい!!」だの「新しい看護士が夜中に手を握ってくる。金を取られる!!」だのと言って大変らしい。まあ大変だ。
しかし、それに「私の父もね・・・」とあいづちをうってきた先生の話ときたら!!
まず、
「私の父は紳士だったのですけれど・・・・」
と始まるわけですよ。アナタ言えますか、自分の父が紳士だって。うわあああ・・・。
で、その紳士な父がどのようにボケていってしまったかというと、
「真冬だというのに父がね、窓を見つめて言うんです。『今日は、綺麗な色の朝顔が咲いているねえ・・・とても綺麗な色だ・・・』って」
純文学かよ!!!!! 決して金を騙し取られる被害妄想などではないのです(笑)。
あと、娘である先生のことがわからなくなってしまった時も、
「父が手招いて財布をさぐって、私に千円札を出して言うんですよ、『少ないけれど、これでお子さんにお菓子でも買って帰ってください』って・・・」
ボケているというのにチップをやるんです!! たしかにそりゃ紳士だ。
なんだかこのエピソードだけで、この教室を選んで正解だった気がします。
(あ、画像はわかると思うけど生け花じゃないですよ。教室の名誉の為に言っておきますが;)
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